尾道ラーメン 味龍

尾道ラーメン 味龍
ラーメンのこだわり
ラーメンが出来るまで
ラーメンが出来るまで
製粉されブレンドされた自慢の小麦粉と塩、かん水、アルカリイオン水などを混ぜ合わせる。
天候・気温・湿度により配合率を変えることで、麺の品質を日々保っています。
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プロコン製麺システムを使い、ミキシングを行った後ローラーを使い麺帯を作ります。
その麺帯を薄くのばし、生地をいったん寝かせます。
ここでももちろん、温度、湿度管理を徹底しております。
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麺線を作る際には、もちろん温度、湿度管理を徹底し
二人がかりで作業を行っています。
麺がくずれないように麺を一つずつ丁寧に麺の状態を確かめながら箱に詰めていきます。
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出来上がりの麺の状態を保つために、味龍では麺専用の熟成庫を完備しております。
ここに保管することにより、麺の鮮度を保った状態でお客様にご提供できるようにしています。
ラーメンが出来るまで
水は何度も濾過した粒子の細かい水を使い(きれいな水だとアクや不純物、栄養がでやすい)200Lの水に45kgの鶏肉(はい鶏・老鶏・若鶏)7kgの豚頭(まるごと)、北海道産の昆布をつける。
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しっかり水につけ込んだ後綺麗に洗い、いりことトビウオと鯖・鰯の削り節をいれてじっくり6時間煮込みます。
(トビウオはいりこの臭いを消し、スープそのものに臭みがでなくなります。)
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6時間煮込んでいる間は、しっかり温度調整を行い加減を見ながらアクとしっかり取っていきます。アクが出たからといってすぐ取るとスープが濁れるので、タイミング見計らいしっかりとっていきます。
アクは3種類あります
1.最初に多く出る血が固まった焦げ茶色をしたぶつぶつ
2.薄茶色をして目の小さいコシキで取れる
3.目の小さいコシキで取れない白く小さな泡

1、2を丁寧にしっかりと取ってやらないと 3が取れずに臭みと成る
3を取るには強火にしてやる、この時丁寧にアクを取っていれば3はタンパク質なので固まってくるのですぐ取れる。
スープに不純物が少なければ旨みがスープに出易いので少し白く濁れたようなスープになります。

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じっくり煮込んでアクをしっかり取った後、スープを最後にしっかり濾し器で濾してスープが完成します。
この作業を毎日・毎晩繰り返すことで、変わらない美味しいラーメンをお客様にお届けすることが出来ます。
尾道ラーメン 味龍  http://ajiryu.com